・8月6日

ミラサポによる技術指導は大変です。1年毎に申請・登録、承認後の技術指導場面でも

指導しているエビデンスとして写真撮影、業務を持ち帰って資料作成は謝金対象外。

今後、企業さんがミラサポを活用する場合は残念ですがお断りすることにしました。

 

・7月31日

最近、セミナー登壇依頼が増えてきました。直近の数回のセミナ-では、概ね15~20名の方に参加頂いている旨、公開しているためかと思いますが、利益優先主義での依頼

の時は・・・。

 

・7月19日

テジョンの企業さんの技術指導、8月で終了となりました。管理職クラスの方々は、来年も契約したいとの話を頂戴しましたが工場長から了解を得ました。やはり、片言の日本語を話せる技術者のみではスムーズな指導は困難で通訳をお願いしてもダメでした。

また、日韓関係の更なる悪化も確実視されているため、良い機会かと思います。

 

・7月17日

日韓関係が最悪になっている中、韓国企業の技術指導で来韓しました。言葉が判らない為かTVを観ても詳細はあまり理解出来ませんが雰囲気では・・・・。

12月まで契約がありますが、”ホワイト国”除外の一報がある前に8月のチケットも購入済。片道11時間の移動もあり毎回体調不良も来すことから、今月で終了したい旨、折衝してみよう。

 

・7月13日

関東経済局、地域銀行様共同開催の中小企業さんとのマッチングで、書類選考、一次

面談、二次面談結果、支援させて頂くことにになりました。企業を退職したOBの方はまだまだ働く意思があり、競争率は相当高い様です。

 

・7月12日

今までお付き合いのない某企業さんからセミナ-講師のお誘いがありました。HPを確認されてとの旨。やはりHPは効果があります。

 

・7月9日

技術支援中の大手企業さんの第3回定例MTGが無事?終了しました。しかし宿題が多く

、8月開催のセミナ-資料作成もあり今週も多忙になるのが確実です。

 

・7月1日

8月1日(木)、7日(水)に開催予定の6時間セミナーの開催が決定しました。これから資料作成開始です。参加者に理解度を高めて頂くことを念頭に”実例”を多用して作成します。

 

・6月26日

今日は国内大手クライアントさんの新製品開発支援、第2回打合せです。打合せのための事前資料作成、深夜まで掛かりましたが、何とか討議可能な内容に纏めることが出来、一安心。クライアントさんのCSを高めることに注力します。

 

・6月24日

韓国・テジョンの企業さんの第18回、技術指導は終了しました。工場は空調がないので、今後、扇風機で床から舞い上がる埃から目を守らなければなりません。暑さとの戦いの時期になります。

 

・6月20日

韓国に来るとなぜか睡眠時間が極端に短くなります。ホテルに戻るのは19時過ぎ、入浴などを経て、当日の指導内容をReportに纏めます。23時頃就寝。早朝3時30分頃に

目覚め。以降、洗顔等を経て当日の指導内容の確認等。日本で仕事をする方が体力的、精神的には楽です。

 

・6月10日

11日は国内企業さんのPJキックオフです。気負わずに頑張ります。日本技術士会経由で技術セミナ-依頼がありますが、国家資本主義経済を推進する国で、日本の安全保障を脅かす国になることが必至ですのでお断りです。

 

・5月24日

韓国・テジョンの企業さんの5月度の技術指導は昨日終了しました。気分は爽快。今日も約12時間かけて帰国します。2019年、5ケ月が経過しましたが、来年も契約希望との要請を受けましたが体力、体調と相談して思案するところです。

 

・5月22日

韓国・テジョンの企業さんの技術指導で訪韓。21日午後、成田空港から移動しましたが飛行機が約2時間遅延。ホテル着は21時。ちなみに自宅は8時50分出発。約5時間、アシアナの飛行機の中に居ました。

 

・5月18日

5月21日(火)~24日(金)、韓国・テジョンの企業さんの技術指導です。今年から体調面も考慮して、国内企業さんの指導に軸足を移しました。その結果(?)かは不明ですが6月から大手企業さんの新製品開発支援を行う予定です。

 

・5月 1日

5月30日(木)、大阪で開催の金型メンテナンスに関するセミナ-資料作成中。初めてのテーマなので資料作成に苦労しています。

 

・4月18日

昨日、東京で開催中の『金型展』に行きました。最新?の金型技術動向調査を行いました。金属3Dプリンタ-型、拡散接合金型等、最適な冷却回路の形成が可能になっています。注意が必要な点は、出展各社は短所を公表していないことです。

適用検討する際は十分に注意する必要があります。

(例:3Dプリンタ-型で造形した際、微細空孔が出来、エア-ベントになる⇒モールドデポジットが堆積していくと機能しない)

 

・4月15日

韓国企業さんの技術指導は2社、2018年1月から行っていますが2019年1月2019年1月に 1社になったことを契機にコンサル業務の軸足を国内に移しました。本日、某企業さんの尽力もあり、Big-Projectを受注することが出来ました。6月から活動しますがCSを実現すべく全力投入します。

 

・3月26日

(社)大阪府工業協会主催セミナー(5月30日:大阪)、”プラスチック射出成形 -金型メンテナンス&オーバーホールの実務”で登壇します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・3月29日

技術指導中の韓国企業で、樹脂部品の生産性向上44(%)を実現しました。成形条件での調整を試みるも大幅な改善が見込めず、金型構造の確認、メンテ内容の工夫により可能としました。目に見える形の成果を得ることが出来て先ずは一安心。

 

・3月28日

生産性向上を狙って多数個取りで射出成形金型を製作することがあります。しかし、成形品の寸法精度、加工精度、成形時のバラツキなどを考慮しなかったため、生産性の大幅低下、損益悪化を招くことになります。

 

・3月23日

4月11日に品川で開催する韓日産業技術交流財団主催の韓国企業の技術指導マッチング会への参加要請がありましたが、先方企業は2(週間/月)希望との旨。現在、テグの企業の指導を行っており、また、日本国内企業の案件もあるためお断りしました。

本音は、現在の日韓関係、特に、韓国の日本に対する姿勢に疑問を持っているためです。政権交代があり、真に戦略的互恵関係が築ける状況にならなければ引き受けることは困難です。

      

・3月17日

工程ごとに見る『金属部品の樹脂化』の要点、について連載(4回)で投稿しました。日刊工業新聞社、月刊誌『型技術』

2019年1月~4月号で掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・3月14日

2月下旬に某大手メーカさんと技術指導の打合せを行いました。打合せの場には決済権限を持つ役員がおりましたが、未だに連絡がありません。日本は、中小企業に限らず大手企業も『スピード感、決断力』に乏しいことを実感しています。

 

・3月11日

3月8日(金)に東京の下町にあるモールド関係企業さんと面談を行いました。社長さんは70歳代でもあるためか、解題解決に向けての提案に対して採否の決断が出来ず検討との結論になりました。やはり、日本の中小企業の大部分の社長さんは、”スピード感”、”判断力”が欠如していると実感しました。残念です。

 

・3月6日(水)

3月5日(火)、埼玉県の企業様のコンサルを行いました。社員の方との有意義なコミュニケーションを通して、課題解決に向けた施策を提示させて頂きました。

 

・3月2日(土)

2月28日(金)、インサート成形に関するセミナ-を行いました。参加者からは、①業務に活かせそう、②理解できた、③インサート品の固定方法が理解できたなどのコメントを頂きました。セミナーを早めに終了して名刺交換、Q&A対応等、非常に有益でした。

 

・2月20日(水)

韓国・テジョンの企業の技術指導1日目。角膜にキズが付いていた小生に、以前より眼科医から指導されていた防塵メガネを装着。装着前は、目が充血していましたが、装着した本日AMの状態は良好。今後は継続しよう。

 

・2月16日

2月19日~22日、韓国・テジョンの企業の技術指導。2日に退院後、初めての海外出張での仕事で体調悪化不安が頭をよぎります。翌週も中国地方の企業の指導、新規企業さんの指導事前打合せ、セミナ-と多忙になるため再発しない様、食事等、自己管理を徹底します。

 

・2月15日

刊工業新聞社発行の『型技術』誌、3月号で集中連載で、”金属部品の樹脂化要点”第3回を投稿しました。

 

・2月4日

体調不良で急遽、1月21日~2月1日(金)まで入院しましたが、2日(土)無事退院し本日より業務を再開しました。関係者の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

 

・1月12日

韓国or帰国便の中でカゼ?をもらってしまった様で体調不良。基本的に、マスクはしていましたがダメでした。街の空気も悪いし、航空機内の空気は外気からフィルターを通して取り入れている様ですが、恐らく汚れていると思います。早く回復に努めないといけないのですが、歳を重ねると回復が遅いです。再来週の訪韓時、訪韓中は常時、マスク、目の保護のためゴーグルを装着します。

 

 

・1月10日

8日からの韓国・テグにある企業の技術指導がようやく終わりました。安堵しています。

大手自動車部品メーカですが、殆どの設備は最新式で、モノづくリの仕組みもあり、設計開発~試作~生産  まで社内で全て対応可能なのですが、セクショナリズムが強烈で、横の連携が取れず、また、生産の仕組みを効率よく回すこともしていません。宝の持ち腐れです。

 

・1月3日

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。本日から自宅で仕事です。8日からの韓国・テグ出張の際の指導用資料の準備です。日韓関係悪化(徴用工問題、P1に対するレーザ照射事件他)で気乗りはしないのですが契約している関係で止むを得ません。テグは1月で終了ですので先ずは安堵。

 

・12月28日

2019年1月で韓国・大邱の大手自動車部品メーカさんの指導は終了です。2018年1月から1年間、実施してきました。が、昨今の日韓関係の悪化もあり丁度良いタイミングと考えています。2019年は日本国内に軸足を移して活動していく所存です。

 

・12月26日

改善の極意、”ABC(当たり前のことをばかばかしく思わずちゃんとやる)”です。先ずはトライしてみましょう。

 

・12月25日

中国地方の企業さんの指導に向かう途中ですが、新幹線移動だけで4時間、指導時間2~2.5時間、要点のみ説明しますが、やはり実践指導が必要と痛感しています。連絡するもレスポンスがなかなか無く、全従業員に改善活動の重要性を認識させなければなりません。

 

・12月12日:今日1日、指導が終われば明日帰国。指導企業(具体的には(財)韓日産 

       業技術交流財団)から、指導に関わるINVOICE作成要求があり、日韓関

       係の影響が民間交流まで影響してきたのかなとの思い。

 

 

・12月 5日:帰国です。早朝便なので3時起床。昼過ぎには日本。休憩する間もなく、

        帰国後も仕事。明日は海浜幕張での展示会で情報収集に行きます。

 

・12月 4日:2019年1月から日刊工業新聞社発行の”型技術”で連載予定の第2回の初稿

        作成が完了。チェックして何とか原稿締切まで間に合いそう。海外出張先

        で対応しなければならず、スケジュール管理を徹底しなければと反省。

 

・12月 2日:明日、3日から韓国・大邱、11日から韓国・大田に技術指導で海外出張。

        2019年1月からの韓国・大田の指導のためにビザ取得のために準備を

       土・日で行います。高麗人参の濃縮エキスを服用して体調維持していま

       す。おかけで風邪はひいていません。

 

・11月30日:11月最後の仕事で中国地方の企業さんに。往復約12時間の移動。韓国

       出張も体力的にきついですが、”移動+仕事”を1日で行うため激務です。

       新規の仕事を受注する時は体力も考慮しなければと反省しています。

 

・11月23日:今日は勤労感謝で祝日ですが、昨日まで仕事で本日、約11時間かけて

         帰国です。指導Reportも翻訳して提出する約束をしたため帰国後も

       忙しいです。公私で考えることがあり3時10分に目が覚めてしまいました。

       1日が長そうです。

 

・11月22日:韓国大手事務用品メーカの技術指導中。昨日まで樹脂部品の不良率が 

       100(%)でしたが、成形条件変更により0(%)に劇的に改善しました。

       従業員も驚きの様でした。

 

・11月19日:日刊工業新聞社発刊の月刊誌、『型技術』で、2019年1月号から4回連載  

       で、”金属部品の樹脂化”について投稿します。乞うご期待。

 

・11月17日:大塚技術士事務所のモット-は、顧客(基本は企業様)から高額の料金

       を頂いて技術コンサルするのではなく、最少の報酬で最適なソリューション

       を提供させて頂き、技術伝承等を実践することです。

       ”年収1000万円を稼ぐための独立技術士を目指す”などは、当方の理念とは

       相反することです。

 

・11月15日:企業を定年前に退職して技術士として独立するには、独身者であればリス   

       クは小さくて済むかも知れません。しかし子供がいる家庭を持たれている 

       方は熟考が必須です。

       ”独立して1000(万円)以上稼ぐ法”なる書籍が出版されていますが、奥様が  

       働かれていてある程度の収入があれば退職して独立することも良いでしょ

        う。家のローン、教育費、国民年金、親の介護費用等々、諸々の費用が必 

       要になります。

       既述書籍には、奥様の収入について記載されていないと思います。

       これらのことを十分に考えた上で、退職、独立する必要があります。

 

・11月15日:一般財団法人日中協会主管の中国浙江省から来日している団体向けに

       ”金型技術の高度運用化”セミナ-を行いました。Q&Aが活発で熱い交流

       が出来ました。

 

・11月11日:金曜日に帰国して日曜日で休息とはいかず、連載原稿の初稿作成。

       14日には中国から来日する金型企業の主に経営者への講演。20日から

       韓国・大田に技術指導で訪韓。体力、気力を回復しないといけません。

 

・11月8日:在韓中。1年間の技術指導。疲労です。さすがに早く帰国したい気分。

 

・10月31日:韓国・懲用工問題、最高裁判決には失望しました。日韓関係の悪化は避け 

       られません。5年間、韓国企業の技術指導、人材育成教育を行ってきまし   

       た。契約しても突然、手のひらを返されることが判明しました。

       今後は技術指導対応は検討しなければなりません。

 

・10月30日:一般社団法人日中協会の招きで来日する金型メーカさん向けに、11月14日

       (水)、東京でセミナーを行います。